プロジェクトプリファレンス

これらの設定は、次のサブトピックで説明する 5 つの領域に分かれています。編集に関するハードウェア設定は、ビデオとオーディオのプリファレンス]パネルにあります。

編集環境

マイプロジェクトを自動保存しロードする:このオプションがチェックされている場合に、変更後手動で保存しないでも、Studio は変更がされる度に保存されているプロジェクトを更新し続けます。ロードおよび保存を自分自身でしたい場合は、このオプションのチェックを外してください。

大きなストーリーボードのサムネイル表示:ムービーウィンドウのストーリーボード表示に表示されるサムネイルフレームで、より詳しい状態にするには このボックスを選択します。

プレミアムコンテンツの表示、プレミアム機能の表示:もっとリソースが必要な場合やムービーをより改善させるための機能が必要な場合に、プレミアコンテンツと機能で簡単にStudio を拡張し便利にすることができます。[プレミアムコンテンツ]には、アドオンエフェクト、トランジション、タイトル、メニュー、およびサウンドエフェクトがあります。[プレミアム機能]には、パン&ズーム、クロマキー、およびその他高度な機能があります。

アルバムやStudioのその他適切な場所にプレミアムアイテムを一覧表示したい場合は、このボックスをチェックします。

一般に、プレミアムアイテムをクリックすると、それを購入する必要があります。インターネットが接続されている場合は、Studioはそのままの状態で、即座にそれを購入してインストールすることができます。 詳しくは、Studioの拡張を参照してください。

プロジェクト形式:

デフォルトでは、Studio のムービープロジェクトは、最初に追加したクリップと同じビデオ フォーマットの状態になっています。新規のプロジェクトを別のフォーマットにする場合は、[新規プロジェクトにこのフォーマットを使用]をクリックして、そのドロップダウン リストから希望のフォーマットを選択します。

Pinnacle Studio image001 プロジェクトプリファレンス

デフォルトの再生時間

これらの再生時間は、秒とフレーム数で表わされます。2 番目のカウンタは、NTSC では 30 フレーム、PAL では 25 フレームごとに進みます。

Pinnacle Studio image002 プロジェクトプリファレンス

ここでの 3 つの設定は、ムービーに追加されたトランジション、静止画像、音量のフェードの初期再生時間値を制御します。再生時間は、編集中に好みの値にトリムできます。インストール時のデフォルト値は、上の図で示されています。

ディスクメニューを追加する場合

タイムラインにディスクメニューを配置する場合、メニューからそれに続くすべてのクリップ(少なくとも次のメニューまで)へのチャプタリンクを生成するかどうかが尋ねられます。このドロップダウンリストの選択肢を使うと、リンクをつねに作成しない、リンクをつねに作成する、新しいメニューからチャプチャへのリンクを自動で作成する、または、各チャプタの終わりからメニューに戻るリンクを作成するなどのオプションを設定できます。最後のオプションである [チャプタ作成時に確認する] を使うと、確認ダイアログを表示するデフォルト設定に戻ります。

Pinnacle Studio image003 プロジェクトプリファレンス

チャプターの最小の長さ:Studio でメニューを追加するときに、チャプターのリンクを自動的に作成するように指定すると、この最小の長さに
収まるように、必要に応じて複数のクリップがチャプターにまとめられます。

補助ファイル用フォルダ

Studio は、プロジェクトの編集と出力を行う多くの場合に、補助ファイルを生成します。ここで指定するディスクフォルダに、補助ファイルがすべて保存されます。[フォルダ] ボタンをクリックして、補助ファイルの保存場所を変更します。これは、特定のドライブで空き容量を節約するために行います。

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削除:このボタンは、[補助ファイル削除]ダイアログを開いて、プロジェクトをレンダリングしながら、作成されたファイルを削除してハードドライブの空き容量を復元します。

プロジェクトプリファレンス